アルミ汚染とアルツハイマー病の関係

私たちの身の廻りにはアルミニウム製品が溢れています。

アルミ製の鍋ややかんやホイル、清涼飲料水や缶ビールの缶など。

それらのアルミ製品から微量のアルミが飲み物や食べ物に溶出していきます。

危険なのは微量の汚染の積み重ねであり、一定の許容量を一度オーバーすると、人体は一挙に崩壊してゆくと考えられます。

アルツハイマー病の原因は遺伝子などではなく、アルミニウムです。

解剖によって、アルツハイマー病の患者は健康人よりも6倍もアルミニウムの体内蓄積があることが知られています。

このように原因が100%判明しているにも拘らず、アルツハイマー病の「原因は不明」とされ、隠蔽されてきました。

アルツハイマー病は今世紀初頭にドイツの医師アルツハイマーが報告した痴呆症で、脳に全体的な萎縮が発生し、症状は時間と共に確実に進行します。

物忘れ程度の初期記憶症状が徐々に進み、

・妄想、昼夜逆転、夜間徘徊、失語症
・人格崩壊、その他の異常行動

へと進展し、痴呆状態から高度の廃人に至ります。

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アルミが脳に蓄積されると、老人ボケ、アルツハイマー病の原因となり、若い人でも中枢神経の異常、また胃の周辺組織にも蓄積されて胃の不調の原因となります。

アルミ汚染の原因として、最も問題となるのはアルミ製の調理器具ですが、アルミ業界によれば、アルミ製の調理器具とアルツハイマーやボケは無関係とのことです。

同様に、タバコ産業によれば、喫煙と肺ガンの発生率は無関係であり、化学調味料のメーカーは、忌まわしい神経毒性物質(MSG、味XXX)があたかも自然食品であるかのような広告をしています。

また、原子力産業によれば、原発は無害であり、放射能汚染は発生せず、操業は安全そのものということですが…。

アルミ汚染の症状は個人の体質によってかなり異なりますが、特徴的なのは神経細胞が侵されることです。

成人の中毒症状としては、

・胃痛、胃潰瘍、消化不良、腎臓障害
・物忘れ、痴呆症、アルツハイマー病

などが挙げられます。

小さな子供が常時泣く、などという場合もアルミ中毒を疑う必要があります。

ボケ老人は長年に渡る化学調味料(通称、味XXX)の使用によって脳の損傷が発生し、加えて脳に大量のアルミが蓄積されています。

動物実験を何回繰り返しても、リンパ系、脳細胞中のアルミのレベルが上昇するにつれて行動、記憶力に異常が発生することが知られています。

非行青少年の毛髪を化学的に分析すると、アルミが多く検出されるのは、清涼飲料水(ソフトドリンク)が大きな原因となっています。

部分的にアルミを使用した缶入りの自称「健康食品」の飲み物もありますが、一番危険なのは、微量の汚染の積み重ねであり、一定の許容量を一度オーバーすると、人体は一挙に崩壊してゆきます。

アルミは自然界に大量に存在しますが、現在使用されているような形ではありません。

アルミ製の鍋、やかん、ホイルから食品中に微量のアルミが溶出してゆきます。

料理の際、水分に溶解し、消化管から吸収されます。

アルミは食器や調理器具として使用されるべきではありません。

アルミと接触した飲み物、食べ物は要注意です。

アルミ製の鍋、やかん、フライパンは軽い上、値段も安く見かけもきれいですが、究極的には非常に高い代償を払うことになります。

アルミ中毒の原因には、アルミ製の鍋、やかん、ホイルなどのほかに、

・酸中和剤(医薬)、透析、歯磨き、ワクチン

もあります。

このようなワクチン接種を子供が何回も受けると、非常に高い神経症発生率が見られます。

アルミの毒性は、従来の方法で正確に測定することは困難です。

金属汚染がガンの直接の原因ではなくても、金属汚染の激しい臓器とガンの発生には密接な関連があります。

【出典】自然療法 笹川英資著

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