カテゴリー:肝臓と腎臓が健康の要

  • 肝臓と腎臓の疲れが病の元

    浄化槽である肝臓が処理し切れなくなると、その歪みを腎臓が負うことになり、それすら満足に働かないと、血液の浄化が滞ってしまう。赤血球は栄養分も酸素も運べなくなり、白血球はバイ菌を殺したり、炎症を防いで病気を予防する力を出せなくなり、血小板は弱って細胞にも活力が出なくなる。
  • 血液の浄化・活力の維持向上になくてはならない腎臓

    腎臓は体内の老廃物の排泄、体内の水分、塩分の調節を行うほか、過剰な酸やアルカリを外に出し、酸塩基の平衡調節もしている。腎臓が元気だと、生気や活気が出て元気に働け、腎臓は生きる活力とも大きな関係が。クスリに頼らず自然の植物から血液をきれいにする腎臓のクスリを摂取することか肝腎。
  • 免疫力は肝臓で高まる

    食べ物を栄養として身となる役目をしているのは肝臓。胃腸が丈夫というのは、実は肝臓が丈夫ということ。体に入った食べ物は、すべて肝臓のお世話になる。栄養分を貯蔵するのも、胆汁を作るのも、免疫力を強化するのもすべて肝臓で行われる。

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