カテゴリー:心に働く香りやイメージ療法

  • 自律訓練法(2) 日常の多様な場面でできるセルフコントロール法

    自律訓練法には、背景公式を含めて七段階の公式があります。 これらの公式を頭の中でゆっくりと繰り返すのが基本ですが、第一と第二公式のみでも効果があります。 ・背景公式 「気持ちがとても落ち着いている」 ・第一…
  • 自律訓練法(1) 日常の多様な場面でできるセルフコントロール法

    自律訓練法は、1,920年代に心身症や神経症の治療法としてドイツのJ.H.Schultzによって開発された心身の自己弛緩法です。 自律訓練法はその後急速に発展し、医学的な治療法以外にも、 ・職場におけるストレ…
  • 瞑想

    瞑想は現代西洋医学に受け入れられている補完療法の一つです。 基本的には、体の緊張をといて、意識を集中しながら心身をリラックス状態に導く心的訓練法だと言えます。 意識の覚醒を促したり、あるいは潜在能力を高めたり…
  • イメージ療法とは?

    イメージ療法とは、リラックスした状態において、自分が望む状況や目標の具体的なイメージを頭の中に描くことで心身のケアを行う心理療法です。 また、スポーツにおけるイメージ・トレーニングもその一つで、頭の中に最高のフォー…
  • アロマテラピーとは?

    日本でもよく知られるようになったアロマテラピーは、植物から抽出した天然の精油成分(エッセンシャルオイル)を用いた治療法で、そのルーツは植物療法まで遡ることができます。 精油は古代エジプトや中国、インドなどでの伝統医…
  • カラーセラピーの応用範囲は数限りなく広い

    色彩療法(カラーセラピー)は、古代ギリシアのピポクラテスが始め、ソクラテスが確立したといわれるほど古く、現代でもヨーロッパを中心に欧米社会に広く浸透しています。 カラーセラピーは、様々な光の波長(色彩)が人体に与え…
  • サイマティックス療法とは?

    従来の音楽療法とは別に、音の振動を用いた治療法として欧米で注目されているサイマティックス療法があります。 ●サイマティックス療法(Cymatics Therapy)とは? サイマティックス療法は、新生児黄疸へ…

スポンサード・リンク



カテゴリー

スポンサード・リンク



ピックアップ記事

  1. アカザは栄養価の高い野草である。アクや臭みがなく、柔らかくて、茹でるとホウレン草のようだが、ビタミン…
  2. ニンニクには強い整腸作用があり、消化力をつけ、便秘を解消する。血液を浄化して内臓の働きを整え、万病を…
  3. ニラの独特の香気は硫化アリルによるもので、栄養的にはカロチンやビタミンB1、B2、Cが多く含まれてい…
  4. ゲンノショウコは、下痢がたちどころに治るという「現の証拠」から名付けられたほどの下痢止めの妙薬として…
  5. エビス草(決明子)の薬効は広く、驚くほどの効果がある。利尿、消化不良、胃腸病に特によく効く。便秘、慢…
  6. 自然に生きるとは、バラバラに切らないで、すべてをつなげて全体的を大きく見る生き方。だから、薬草、野草…
  7. カリンは気管支を丈夫にし、風邪や熱、咳、疲れには、梅よりも特効がある。…
  8. シソは日本の代表的なハーブであり、栄養価も高く、ビタミンA、C が豊富でカルシウム、鉄、リンなどのミ…
  9. フキノトウは三月頃採取した花の開かない蕾を煎じて飲むと、気管支炎、喘息、結核などに効力がある。ほろ苦…
  10. オオバコは咳の薬として有名で、咳止めに用いられてきた。胃潰瘍や十二指腸潰瘍、肝臓病にもよい他、婦人病…
ページ上部へ戻る